屋号の由来ともなった「バンコクのワン子」たち

バンコクのワン子たち > 

 店(HP)の名前 『SoiDog』 とは、まったくの造語でございます。
有名な話ですが、アジアの各地には、”野良犬”が沢山います。この野良犬たち・・・
南国の暑さのせいか、みんな「ダラァ〜」っとしてます(笑)。昼間はほとんど寝てます。
どんな人ごみの中でもお構いなしで、平気で寝てます。上をまたいでも、「おーい!」
と呼びかけても、全く無視です(笑)・・・。私は犬が大好きなので、すっかりこの
「ダラけた野良犬たち」のとりこになってしまいました・・・。そこでこの度アジア雑貨の
ネットショップを立ち上げるにあたり、是非とも屋号をタイ語で「野良犬」としたい!
と思い立ったのですが、タイ語を全然話せない私には、「野良犬」というタイ語は
分かりませんでした(笑)・・・。

 タイ語で、「犬」のことは「マー」といいます。
まずはそこから色々と考えました・・・・。野良、ノラ、のら・・・?だいたい野良って
なんだ?そもそもタイで、「野良犬」という固有名詞はあるのだろうか??
向こうに行ったときに、現地の人に、「野良犬って、タイ語で何ていうの?」と
訊いても「???・・・・マー・・・。」とか言われそうだし・・・。・・・んじゃあ英語を
つけるか!・・・ WILD?ともちょっと違うし・・・・。それでは、
「ストリート・チルドレン」という言葉からとって、「ストリート・マー」か?!?!
・・・いやいや、なんだかイマイチかっこ悪い・・・。

 タイでは、メインストリートから外れた「細い路地」のことを「Soi(ソイ)」と言います。
例えば「ソイ・カセムソン(soi kasemusun(カセムソン通り))」という感じです。

 そんなこんなで、「裏路地のワン子たち」というような意味と考えて
 『SoiDog』 ということにしました・・・。(「ワン子通り」という意味になって
しまうかもしれませんが、その辺はまぁマイ・ペン・ライってことで・・・(笑))


それでは!ダラケたワン子たち(笑)を、どうぞご覧下さい!


さっそく一枚目から「やる気のないワン子」です(笑)。お腹を地面につけておくと冷たくて
気持ちいいのでしょうね・・・。それにしても、こんな体勢でくつろぐワン子を私は
日本では見たことありません・・・。


お次は、MBK前の歩道橋でくつろぐワン子です。ここには、朝昼晩関係なく、
いつでもワン子がいますね・・・。どれだけ人通りがある時間でも
お構いなしてダラァ〜〜っと、くつろいでます(笑)。


上の写真の歩道橋から階段を降りたところです。モ〜タ〜サイ(バイクタクシー)
の兄ちゃんとワン子です。この三匹は、どうやらここが縄張り(?)のようで、
いーっつもここにいます。ちなみに、手前右のワン子は口に傷があって、
手前左のワン子は、前足が一本グニャリと曲がってしまっています・・・。
彼らは、物凄い交通量の中で生活してますから、きっと交通事故なんだと思います・・・。


これは、ナライパンのあたりだったと思います。兄弟でしょうかね・・・そっくりな二匹です。


屋台のおばちゃんから食べ物をもらってお食事中のワン子です。
普段は寝てばかりで、ぐぅ〜たらなバンコクのワン子ですが、さすがに
食事中となると目つきが鋭かったです。この状態でじっと見てたら、
「餌をとられないように」微妙に警戒態勢の目つきになったので、
さっさと退散しました・・・。


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